Personalized Diversity Community のブログ

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3 マドリッドプロトコルのメリットの懐疑

 

どん 

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うちのわんこの名前のソース。

 

ところでちゃんと自分でブログを作りましょうかね!

 

コードかけないですけど!

 

んまあ、ではでは早速、マドリッドプロトコルのメリットへの懐疑、特に現地代理人コストや事後指定のコストってメリットって言えるのか?、について検討していきましょう!

        

 

メリット4(現地代理人コスト)について

WIPO日本事務所 とのやりとりで、なんとか聞き出したのですが、

マドプロ出願をする会社でも約9割は本国及び現地代理事務所・代理人を結局使うので代理人コストは直接出願に近しいものとなっていると感じている、と

 

ほーん・・・

 

また、マドプロ出願は低廉には見えるが暫定拒絶通報などで手続が重なれば重なる程出願・登録のコスト面でのメリットは直接出願と同程度になることが多いとも思う、とのことです。

 

ん?・・・・・じゃあなんであんなセミナーで現地代理人選任しなくていいというメリットを前面に出すのだ!!

 

ちょっと憤慨でしたわね。でも答えてくれるあたり、誠実な行政庁だな〜とも思いました(ある省庁は・・・・ホント・・・・)

 「もっとも、マドプロ出願のメリットは出願・登録までのコストではなく、むしろ管理のコストにある。例:名義変更・所在地変更や期間満了による権利の更新時には、国際事務局での一括してその変更・更新を全体に反映させらる。」

と熱弁されてました。  んーそれは確かにそうですね。ワールドワイドにやっている事業者にとってはもろにメリットですね。

メリット6について

有効期間の起算点が、国際登録に随伴する。

つまり、こういうことです

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追記:「映画」レオンは完全版をみてくれー 地上波ではただのロリコンっ「ぽい」描写しかないじゃない! フェチズムかは知らんが、偏ったものは描き切ることが大切だと思うのです。初めから切ってはダメなんだと思うんだぜ! 

 

んではわかんなかったら何かコメントくださいな〜〜

 

では!